働きやすい職場ってどんなところ?

あなたにとって「働きやすい職場」ってどういう所ですか。もちろん、人によって様々だと思います。ここでは一般的にこれだけは押さえておきたいポイントをいくつか紹介したいと思います。
まずは、やはり職場の雰囲気ですよね。1日のうち、ものすごく長い時間を過ごす場所が会社です。職場の雰囲気は、もっとも大事ではないしょうか。働きやすい雰囲気の会社は、そこで働く人も明るく、活気にあふれているものです。また、オフィスの清潔さや社内連絡システムがスムーズかどうかも、働くうえで意外に大切です。
次に、評価のシステムです。会社の業績も大切ですが、一生懸命働くのですからやっぱり正当な評価を受け、給与に反映されなければ、いくらやりがいのある仕事でもモチベーションは上がりません。表向きは実力主義で出世していくとうたっていても、いざ入ってみると同族優先の人事が行われている会社もまだあるようなので注意が必要ですね。
社員の育成や福利厚生の充実具合も重要です。社員の育成・教育に力を入れている会社は、やはり会社の業績も上がりますし、個々のレベルも高いです。入社後も、どんどんスキルアップできますし、会社の教育体制は重要です。福利厚生は、会社が給与以外で社員に提供するサービスや援助です。一般的な、社会保険や雇用保険などはだいたいの会社で入ると思いますが、そのほかにも福利厚生には様々あります。住宅手当や食堂・食費補助、育児休暇やリフレッシュ休暇なども福利厚生にあたります。長く働くうえで福利厚生の充実は意外とモチベーションにつながります。
最後に、離職率。離職率が高い企業は、その原因をよく調べてみる必要があります。特に3年以内の離職率が高い場合は要注意です。大手企業でも、人気のある企業でも離職率が高い会社もありますから、ネームバリューだけではなく、しっかり調べてみて下さい。
残業時間が多い、ノルマがきつい、社内風土が合わないなど色々な理由があると思いますが、入社してもすぐに辞める人が多いというのは、働きやすい職場ではない可能性が高いですね。